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  • 執筆者の写真Kyoko

ベルギーの秋とクリスマス

ベルギーの美しい夏が終わり、秋が始まると、一気にクリスマスに向けて準備が始まります。さてどんな過ごし方をするのでしょうか?


(ことしは非常に暑くて美しい夏とは言い難かったですが、雨が降らず夏を楽しめたのでよしとしましょう!)



教会暦で回っているカトリックの文化

ベルギーはあらゆる街角にシャペルといわれるほこらがあり、教会があるカトリックの国です。なので基本的にカトリックの教会暦で祝日などが設定されていて文化行事もその背景で行われていることが多いです。


11月1日 La Toussaintトゥッサン(諸聖人の日)

秋の風が吹くとまず、この祝日があります。10月31日まではハロウィンなかんじがありますが、11月1日 La Toussaintトゥッサン(諸聖人の日)を皮切りに、雰囲気は一気にくりすますに。日本のお盆と同じ感じで、聖人が出てくる前に地獄の釜が開くみたいな感じで関連があるようです。アドベントカレンダーなどを皆さん買い求め始めるのもこの時期かと思います。


サンニコラ 2022年は12月6日(火曜日)

ベルギーのクリスマスを話す時に欠かせないのがサンニコラです。子供はプレゼントをもらいます。サンタクロースみたいな感じですね。とても大事な行事の一つです。(もちろんクリスマスにもまたプレゼントをもらいますよ。)


ツリーはいつ飾る

クリスマスツリーは1月8日頃まで飾りますので生のツリーを飾る場合は12月19日頃、プラスチックのものなら早くても12月10日頃から飾り始める場合が多いようです。生のツリーは暖かい室内ではどんどん枯れてしまいますので遅めのタイミングで飾らないとクリスマスまで持ちません。年明けにツリー回収がある時に道端に出しておくと回収されます。


クリスマスに始まりイースターでフィナーレを迎える

クリスマスが終わると、ガレット・デ・ロワを食べる日、カーニバルなどさまざまな宗教行事があったのち、春にイースター、キリスト昇天祭があります。ああ、ようやくひと段落ついたなと、ここまで来て思うのです。(そうすると、もうすぐ夏休み。7月8月9月が終わるとまた振り出しに戻ります。)

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